December 28, 2009
2009年の最も革新的なバイラルビデオ10本を見てみた
紹介されている10本の中で、ぼくのオススメは「SIGNS」です。
ただ、上位から見ていってください。
まだ年末の仕事納めが終わっていないので、
ビデオを見るのに、3日間ほどかけました。
◆ Inspired Bicycles
広告主:Inspired Bicycles
これは圧倒的に出てくる人のテクニックがすごい。
エモーショナルな音楽も相当いいです。
◆ SIGNS
広告主:Schweppes
製品は映像の中に恐らく1回しか出てこなかった。
バイラルビデオにしては12分超えという長さ。
12分という長さを感じさせないおもしろさを提供しているというのはすごいと思います。
一回も音声による会話はなく、SIGN(紙に文字を書いて見せるというやりとり)が男女間で行われます。
切なくなるので、クリスマスの日に見るんじゃなかったとは思いましたけどね。
◆ Piano Stairs
広告主:Volkswagen
人々の行動は変えましょうという、Volkswagenのキャンペーンの映像のようです。エスカレーターで移動する人を階段を使って移動させるというのを実施できた、キャンペーンを撮影した映像です。
◆ BooneOakley.com
広告主:BooneOakley
海外のBooneOakleyという広告代理店のウェブサイトのようです。
YuoTubeの画面をアノテーション機能を使って、クリッカブルにして、YouTube上でコンテンツが遷移できるようにしています。発想がすごいですね。
◆ Hosting Your Party
広告主:Microsoft
面白さがまったくわからなかったし、なぜ拡がったのかがわからなかったのですが、
照会元のサイトを見て、そして、このタイトルで検索して、
すごさがわかった。
コメントもできないし、検索にも引っかからないのに、100万以上のViewがある。誰かが誰かに伝えた、ということなのでしょうね。
◆ YouTube HD Camera Trick Challenge
広告主:Samsung
これはすごいと思いました。
HDで見たらわかるかもとあったのですが、最近頭が固くなっているようで、
ネタバレ動画を見るまでまったくわからなかった。
なんで!?と思う好奇心でわかる人に聞くということで、
このビデオは広まったのでしょうね。
◆ United Breaks Guitars
広告主:Dave Carroll
広告主というより、ちゃんと伝えたいメッセージを持っているミュージシャンです。
伝えたいことをコンテンツにして、伝えられるようになったのも、
デジタルが発達した環境にあるからなんだと思います。
たぶん、発達したんではなく、みんながやりたいことが自由にやれるように、
人間が向かわせているのだと思います。(決して恩恵なんかでは、コンテンツは生まれないと思うのでこういった言い方にしました)
いい曲なのでぜひ聞いてください。
◆ All the Single Babies
広告主:singlebabies.com
赤ちゃん(Coryちゃん)の動きが、リズム感が相当いい。
赤ちゃんのイノセンスな感じやなんでこんなのできちゃうの?という難しい言葉を使うより、見ててかわいらしいというのが拡がった原因なのかと思います。
このサイト上ではDonationできます。
◆ Guy Catches Laptop with His Butt
広告主:MSI Computers
くだらなすぎて面白い。
稲中卓球部で前野がやってた「おてもとサーブ(おてもとサーブがなかったためはみちんサーブの画像です)」を何年かぶりに思い出した。
おてもとサーブを探していたら、おてもとサーブ動画があった(笑)こちらも必見。
◆ JK Wedding Dance
広告主:Jill Peterson and Kevin Heinz
これも個人で(商業団体ではなく)撮影したものが拡がったもののようです。
JillとKevinの結婚式のときに、友達がダンスをしたビデオのようですが、
こんなにレスポンスが(Viewが、現在2009/12/28の時点で36,232,150!!)あるとは思わなかったので、このリンク先のサイトで、DVに関するDonation活動をしているようですね。
いい結婚式だ、こんなのされたら自分もうれしいんだろうなと思いますよ。
2010年はどんなものが待ってるんだろうと思いつつ、
今年一番、書くのに時間をかけたエントリーを終わりにしたいと思います。
感想などくれたらうれしいです。
また、このエントリーを書くきっかけとなった、Josh Warnerさまの記事に感謝。
ただ、上位から見ていってください。
まだ年末の仕事納めが終わっていないので、
ビデオを見るのに、3日間ほどかけました。
◆ Inspired Bicycles
広告主:Inspired Bicycles
これは圧倒的に出てくる人のテクニックがすごい。
エモーショナルな音楽も相当いいです。
◆ SIGNS
広告主:Schweppes
製品は映像の中に恐らく1回しか出てこなかった。
バイラルビデオにしては12分超えという長さ。
12分という長さを感じさせないおもしろさを提供しているというのはすごいと思います。
一回も音声による会話はなく、SIGN(紙に文字を書いて見せるというやりとり)が男女間で行われます。
切なくなるので、クリスマスの日に見るんじゃなかったとは思いましたけどね。
◆ Piano Stairs
広告主:Volkswagen
人々の行動は変えましょうという、Volkswagenのキャンペーンの映像のようです。エスカレーターで移動する人を階段を使って移動させるというのを実施できた、キャンペーンを撮影した映像です。
◆ BooneOakley.com
広告主:BooneOakley
海外のBooneOakleyという広告代理店のウェブサイトのようです。
YuoTubeの画面をアノテーション機能を使って、クリッカブルにして、YouTube上でコンテンツが遷移できるようにしています。発想がすごいですね。
◆ Hosting Your Party
広告主:Microsoft
面白さがまったくわからなかったし、なぜ拡がったのかがわからなかったのですが、
照会元のサイトを見て、そして、このタイトルで検索して、
すごさがわかった。
コメントもできないし、検索にも引っかからないのに、100万以上のViewがある。誰かが誰かに伝えた、ということなのでしょうね。
◆ YouTube HD Camera Trick Challenge
広告主:Samsung
これはすごいと思いました。
HDで見たらわかるかもとあったのですが、最近頭が固くなっているようで、
ネタバレ動画を見るまでまったくわからなかった。
なんで!?と思う好奇心でわかる人に聞くということで、
このビデオは広まったのでしょうね。
◆ United Breaks Guitars
広告主:Dave Carroll
広告主というより、ちゃんと伝えたいメッセージを持っているミュージシャンです。
伝えたいことをコンテンツにして、伝えられるようになったのも、
デジタルが発達した環境にあるからなんだと思います。
たぶん、発達したんではなく、みんながやりたいことが自由にやれるように、
人間が向かわせているのだと思います。(決して恩恵なんかでは、コンテンツは生まれないと思うのでこういった言い方にしました)
いい曲なのでぜひ聞いてください。
◆ All the Single Babies
広告主:singlebabies.com
赤ちゃん(Coryちゃん)の動きが、リズム感が相当いい。
赤ちゃんのイノセンスな感じやなんでこんなのできちゃうの?という難しい言葉を使うより、見ててかわいらしいというのが拡がった原因なのかと思います。
このサイト上ではDonationできます。
◆ Guy Catches Laptop with His Butt
広告主:MSI Computers
くだらなすぎて面白い。
稲中卓球部で前野がやってた「おてもとサーブ(おてもとサーブがなかったためはみちんサーブの画像です)」を何年かぶりに思い出した。
おてもとサーブを探していたら、おてもとサーブ動画があった(笑)こちらも必見。
◆ JK Wedding Dance
広告主:Jill Peterson and Kevin Heinz
これも個人で(商業団体ではなく)撮影したものが拡がったもののようです。
JillとKevinの結婚式のときに、友達がダンスをしたビデオのようですが、
こんなにレスポンスが(Viewが、現在2009/12/28の時点で36,232,150!!)あるとは思わなかったので、このリンク先のサイトで、DVに関するDonation活動をしているようですね。
いい結婚式だ、こんなのされたら自分もうれしいんだろうなと思いますよ。
2010年はどんなものが待ってるんだろうと思いつつ、
今年一番、書くのに時間をかけたエントリーを終わりにしたいと思います。
感想などくれたらうれしいです。
また、このエントリーを書くきっかけとなった、Josh Warnerさまの記事に感謝。

